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職員メッセージ

田中翔磨(平成31年採用)

私は卒業後、2年間民間企業で働いていましたが、人の命を助ける仕事をしたかった夢を諦めきれず採用試験を受けました。採用後は、半年間は消防学校へ行き消防の基礎知識を学びます。きついことも多いですが、徳島県の各消防本部からきた仲間達と共に寮生活を過ごし、楽しい時間を送ることができます。

現在、救急・救助・火災等の現場へ出動し、日々精進しています。訓練現場等で分からないことがあれば、先輩や上司の方がとても優しく教えてくれます。
 
海部消防組合は兼務ということもあり、覚えることはたくさんありますが、いろんな現場へ行くことでスキルアップや自分の自信にも繋がります。
是非、私たちと一緒に地域の人たちのために働きましょう。

仲村文優(平成30年採用)

地元である海部郡の住民の役に立つ仕事がしたいと思い、採用試験を受けました。
採用後は、半年間消防学校で消防としての基礎を学び、現在は海南消防署で勤務しています。
海部消防組合は他の消防と違い、全ての業務に携わらなければならないので、覚えることが沢山ありますが、知識・技術を幅広く習得することができ、とてもやりがいがあります。
 
また、現場活動は、同じ現場はなく、その中でミスをすることは許されないため、日々訓練に励み技術を磨いています。
消防の仕事は、危険を伴うことがあり大変な仕事ではありますが、住民のために働きたいと思っている方にはやりがいのある仕事です。
是非、海部消防組合で住民の安心・安全のためにともに働きましょう。

片矢俊輔(平成29年採用)

救急車で搬送されたことがきっかけで、私も人を助ける仕事がしたいと思い採用試験を受けました。現在、日和佐出張所予防係に勤務しています。
 
海部消防組合では、ひとつの業務を行うのではなく、警防・救急・救助・予防等の業務の全てを行います。そのため覚えることが多く大変ですが、様々な知識やスキルを得ることができます。
 
また、その知識やスキルを現場での活動に活かすために日々訓練を実施しています。
消防士は大変な仕事ですが、その分やりがいのある仕事です。
是非、海部消防組合で私たちとともに、住民の安心・安全を守りましょう
 

岡根正弥(平成21年採用)

19歳で消防士を拝命し、はや11年が経ちました。
日常業務に加え、兼任救助隊・潜水救助隊としても活動し、日々訓練や現場活動に励んでいます。3年前には救急救命士資格も取得し、医療従事者としても研鑽を続けています。
この様に、海部消防組合での業務内容は多種多様であるため、他の多くの消防のように専属・専門を極めたスペシャリストを目指すだけでなく、広範囲な知識と技術を網羅したゼネラリストとしても輝ける職場です。

必要なのは人並み外れた頭脳や身体能力ではなく、自己を高めたいという向上心と管内住民を守りたいという使命感です。足りない部分は、我々先輩職員が精一杯成長をサポートします。
 
強い意志を持った若人の皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
 
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