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訓練・講習会の様子

牟岐にぎわい産業祭


11月20日 日曜日
 牟岐にぎわい産業祭にお邪魔しました。
 
 会場の牟岐町民体育館駐車場内で、救助救急車両資機材の展示を行い来場の有志の方々にロープワーク体験、人形を使用した蘇生法の手順を学んでいただきました。
 皆さん積極的に参加いただきありがとうございました。
また、未来を担うお子様たちには車両の乗車、防火衣の着衣、空気呼吸器の着装を体験していただきました。
 当日は天候にも恵まれ住民の皆様方に海部消防組合の活動を知っていただく良い機会となりました。
主催、協力していただいた関係者の方々に感謝申し上げます。
              以下当日写真です。

牟岐小学校3年生の皆さんが消防署見学に訪れました。

 10月24日、牟岐小学校3年生の18名が社会科の「火事からまちを守る」という学習の一環として海部消防組合牟岐出張所を訪れました。
 「消防車や救急車には、どのような資機材があり、どのような活動をしているのか。」
 「出動していない時は、どのような仕事、訓練などしているのか。」など、皆さんメモをとるなどし、熱心に説明を聞いていました。
 説明を受けたあと、消防隊と同じデザインの防火服を着て写真撮影も行いました。
 
 牟岐小学校3年生の皆さん、消防署見学は楽しめましたか?
 今回の見学を機会に、この子供達の中から消防士が生まれることを願っています。
 
 以下、当日の写真です。
01_見学始まります
02_車庫内
03_本部事務室
04_牟岐出張所事務室
05_消防長室
06_仮眠室
07_通信指令室
08_通信指令室
09_ポンプ車
10_ポンプ車
11_ポンプ車
12_資材搬送車(クレーン車)
13_救急車
14_資機材搬送車
15_防火服
16_防火服
17_防火服
18_防火服
19_防火服
20_防火服
21_防火服
22_防火服
23_質疑応答
24_質疑応答
お礼のあいさつ
26_お礼のあいさつ
27_記念撮影
28_見学終了

ドローン飛行講習

 10月28日(金)当組合が所有する無人航空機(ドローン)の講習会に参加しました。航空局認可の操縦士のサポート及び次期操縦者の育成のため行われ、機体及び操縦機の組み立て、維持管理、飛行設定などの座学を終え、管内の施設敷地内での実技となりました。風が強いことや初の体験となるためどうなることかと心配されましたが、ドローンが技術の無さをカバーしてくれる形となり、捜索の要領など体験できました。高い位置から見渡せたり、遠方のものを探すことも可能であることから、捜索時間の短縮や救助方法の選択など多岐にわたり活用が可能であることを感じました。

令和4年度徳島県消防防災航空隊合同訓練を実施しました。

 10月12日、山中での事故を想定し、徳島県消防防災航空隊と合同で消防防災ヘリ「うずしお」を使用した連携訓練を実施しました。
 山中での事故は、現場到着まで時間を要するため、訓練では海部消防救助隊員が防災ヘリに搭乗し、現場上空到着後、航空隊員とともに現場へ投入され、要救助者の救出及び搬送を行いました。
 来る災害に備えて、さらに連携強化していけるよう、今後とも訓練に努めてまいります。
ヘリ機体誘導
隊員投入
ヘリによる要救助者の救出
ヘリ燃料給油

防災士資格取得のための普通救命講習Ⅰを開催しました。

 10月14日(金)、防災士資格の取得を目指している方を対象に「普通救命講習Ⅰ」を開催しました。
 この講習会は、けが人や急病人が発生した場合に、落ち着いて傷病者や周囲の安全を確認し、救急隊員等が来るまでの応急手当を理解し、心肺蘇生法を習得することを目的としています。
 今回の講習会は「防災士資格」取得を目指す8名の方が、牟岐町役場大集会室でソーシャルディスタンスを保ち受講されました。
 心肺蘇生法(胸骨圧迫)・安全なAEDの使用方法、異物除去法や止血法などの実技講習を熱心に取り組み、積極的に質問をする姿も見受けられ、有意義な講習会となりました。
 参加された受講者の皆さん、お世話してくださいました牟岐町役場職員の皆さん、10月とはいえ汗ばむ中、お疲れさまでした。
 以下、講習会当日の様子です。
講習会が始まります。
心肺蘇生法講義
心肺蘇生法実技01
心肺蘇生法実技02
心肺蘇生法実技03
心肺蘇生法実技04
AED使用法講義
AED使用法実技01
AED使用法実技02
AEDを使った心肺蘇生法シナリオ実技01
AEDを使った心肺蘇生法シナリオ実技02
AEDを使った心肺蘇生法シナリオ実技03
講習会まとめ・質疑応答
講習会で使った資料

令和4年度海部消防組合職員研修会

 令和4年10月3日(月)10時30分より、美波町立日和佐公民館で職員33名が参加し女性消防吏員活躍推進アドバイザーを招き「ハラスメント防止に関する研修会~働きがいのある職場を目指して~」と題して実施しました。
 長年男性職場のイメージが強かった消防職にあった当組合に近年女性消防吏員の採用があり、現状にふさわしく有意義な研修会でありました。
 快適な職場環境を作るには、庁舎の改善はもちろんハラスメント等を無くすこと、働きやすい、働き続けることができる(働きがいのある)職場を作ることが必要になると思います。よりよい職場環境を作るため少しずつ前進していきたいと感じました。

海部高校教職員を対象とした救命講習を開催しました。

 8月1日(月)コロナ禍の中、感染防止対策をとって、海部高校の先生方を対象に、救命講習会(心肺蘇生法とAED、エピペンの使用法)を開催しました。 
 講習会では、心肺蘇生法とAED使用法の知識と技術を習得し、「人が倒れていた時の対応」、実際にAEDを使用した心肺蘇生法を体験し応急手当の重要性を再認識しました。 
 後半は食物アレルギーの対応とエピペン使用の際のポイントを説明し、「エピペン®」の取り扱いや投与のタイミングについて学び、参加者全員が「トレーナー」を使って実習しました。
 参加された先生方も真剣に取り組み、大変有意義な講習会となりました。 
 これらが必要ないことが一番よいのですが、いざというときには素早く対応できるようにしておきたいものです。
 
 私たちは、いつ、どこで、突然の怪我や病気に襲われるかわかりません。そんなときに、日頃から救護能力を高め救命率の向上に繋げていければと考えます。
 
 以下、講習会当日の写真です。
01_心肺蘇生法説明
02_心肺蘇生法説明
03_心肺蘇生法説明
04_胸骨圧迫
05_胸骨圧迫
06_胸骨圧迫
07_胸骨圧迫
08_胸骨圧迫
09_胸骨圧迫
10_コロナ禍での説明
11_コロナ禍での説明
12_安全にAEDを使用
13_コロナ禍での心肺蘇生法
14_講習風景全体
15_オートショックAED
16_オートショックAED
17_エピペン説明
18_エピペン説明
19_エピペン説明
20_エピペン実習
21_エピペン実習
22_エピペン実習

「第50回消防救助技術四国地区指導会」の出発式を行いました。

 消防隊員が救助技術を競う「第50回消防救助技術四国地区指導会」が23日(土)に香川県消防学校(高松市)で開催されるのを前に、海部消防組合消防本部で本日(7月22日)、出場する隊員の出発式がありました。
 
 海部消防組合消防からは、「ロープブリッジ救出」と「基本泳法」に6名の隊員が出場します。
 石川消防長は「これまでの訓練の成果を活かし、充分実力を発揮してきてください」と激励しました。
 
 以下、出発式の風景です。
出発式1
出発式2
出発式3
出発式4
出発式5
出発式5

「牟岐警察署」救命講習会を実施しました。

 令和4年7月15日(金)牟岐警察署において、署員を対象とした救命講習会を実施しました。
 夏休みを迎えるシーズンは水難事故の発生も予想されます。
 今回の講習会は、水難事故等に備え「救命浮環(救命ロープ)の投てき要領」、「心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)」の使用方法など実技を交え約2時間の講習となりました。
 現場に先着することも多い警察官、今後も牟岐警察署と連携し、住民の安全安心を守るため今回のような救命講習を実施していきたいと思います。
 
 暑い中、お世話くださいました牟岐警察署担当者さま、受講された署員の皆さま、お疲れさまでした。
 
以下、今回の講習風景です。
救命講習座学1
救命講習座学2
救命講習座学3
心肺蘇生法説明1
心肺蘇生法説明2
胸骨圧迫1
胸骨圧迫2
胸骨圧迫3
浮環投てき要領説明1
浮環投てき要領説明2
浮環投てき要領説明3
浮環投てき訓練1
救助ロープ説明1
救助ロープ説明2
救助ロープ投てき要領1
救助ロープ投てき要領2
救助ロープ投てき訓練1

消防救助技術四国地区指導会が開催されます。

 令和4年7月23日(土)に高松市の香川県消防学校で開催される「第50回消防救助技術四国地区指導会」が開催されます。 
 海部消防組合でも、この指導会に向けて5月より救助訓練を開始しています。
 訓練種目は、陸上の部・水上の部があり、海部消防からは、「ロープブリッジ救出(陸上の部)」と「基本泳法(水上の部)」に6名の隊員が出場します。
 この指導会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、四国の消防救助隊員が一堂に会し、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、住民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的としています。
 
以下、訓練風景の写真です。

「防災遠足(防災講座)」に参加しました。

 令和4年6月24日に開催された「防災遠足(防災講座)」に講師として参加しました。
 この講座は、徳島県立南部防災館の企画で県立海部高校1年生を対象に、これまでの防災講座・防災教育をステップアップし「初期消火」・「救出救助」・「避難所設定」等の訓練を取り入れ、地域の防災力向上を目的としたものです。
 高齢化が著しい海部郡内では、高校生が果たす役割は大変重要で貴重な人材です。参加された生徒さんも皆さん真剣に訓練に取り組んでおられました。
 今回の「防災遠足(防災講座)」を企画してくださいました徳島県立南部防災館さま、各訓練を担当してくださいました海陽町役場危機管理課さま、県立海部高校教員の皆さま、そして海部高校1年生の皆さん、暑い中お疲れさまでした。
 
 以下、当日の「防災遠足(防災講座)」写真です。
防災講演01
防災講演02
防災講演03
初期消火訓練説明中
初期消火訓練01
初期消火訓練02
初期消火訓練03
初期消火訓練04
救出救助訓練01
救出救助訓練02
救出救助訓練03
救出救助訓練04
救出救助訓練05
救出救助訓練06
救出救助訓練07
救出救助訓練08
救出救助訓練09
避難所設定訓練01
避難所設定訓練02
避難所設定訓練03
避難所設定訓練04

海陽町消防団と合同訓練を実施しました。

海部消防組合救助隊は、令和4年6月20日(水)、南部防災館及び浅川港で、海陽町消防団と合同水難訓練を実施しました。

この訓練は、水難事故が発生した際の、消防団応援要請・各隊の保有資器材の確認、使用方法などの情報共有を目的として実施したものです。

海部消防組合管内は、太平洋に面しており、また海陽町消防団の管内には、二級河川の海部川があり、水難事故の発生が予測されます。

今回の訓練で、相互の情報共有及び連携を図ることができ、水難事故発生時における円滑な初動体制を確立することができました。

今後も訓練を継続し、さらなる連携強化、対応力強化に努めてまいります。

 

以下、当日の訓練写真です。

船外機取扱い
船外機取付1
船外機取付2
船外機設定
落水者リカバリーシステム
訓練内容の説明
訓練ボートへ乗船
操船訓練開始
要救助者発見
救助隊員エントリー1
救助隊員エントリー2
要救助者へ近づいていきます。
要救助者確保
ボートへ引上げ
陸上へ引上げのための倍力システム説明
倍力システム説明2
倍力システムを使用した救出方法
要救助者(訓練人形)を陸上へ救出中

介護研修を受講しました。

 2月22日(火)、海部消防組合職員は、徳島県介護実習・普及センター様及び徳島文理大学准教授(徳島県理学療法士会理事)近藤慶承先生による「よくわかる!楽ちん介護技術」を受講しました。

 感染症対策のため、会場を数カ所設け、職員を分散し、Web配信でのオンライン受講となりました。
 研修の内容は、ボディメカニクス(身体力学)を利用した、寝返り、移乗、腰痛予防です。
 消防も日頃から腰痛に悩まされている職員が多くいます。救急現場等で傷病者を楽に搬送する技術を身につけることで、隊員の身体負担を軽減し、腰痛予防になるのでは、そしてそれが傷病者の安全にもつながるのではないかと考え受講することになりました。
 介護向けとなっていたので、消防業務に合うのかなと心配はありましたが、講師の方が消防向けにアレンジしてくださり、とても役立つ研修となりました。

 今後もこういった研修を継続し、住民の皆様の安全・安心を守るため、日々努力して参ります。

 徳島県介護実習・普及センターの皆様、講師の方、ありがとうございました。
 
 以下、メイン会場での受講風景です。

特殊災害救助活動の訓練を行いました。

 海部消防組合救助隊が、1月31日(月)に特殊災害救助活動の訓練を行いました。

 特殊災害とは、NBC災害やCBRNE災害に代表される、特殊な化学物質による事故や爆弾を使った事件(テロリズム)など、多様性のある災害です。昨今、社会活動に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延も広義では特殊災害(B災害)に該当します。
 今回の訓練では、臨場する確率の高い小規模な化学災害(C災害)に特化して、座学講義と実技訓練を行い、その後、実際の災害現場を再現した訓練を実施しました。前述したような多様な災害下において、安全・確実・迅速な活動を実現するためには、広範な知識と冷静な判断力が求められます。いつ何時に災害に遭遇しても対応できるよう恒常的な隊員錬成を続けていきます。

 以下、訓練当日の様子です。
座学講義の様子です。
《実技訓練1》
《実技訓練2》
《実技訓練3》
《想定訓練1》
《想定訓練2》
《想定訓練3》
《想定訓練4》
訓練終了。

「県立海部高校}普通救命講習Ⅰを開催しました。

 12月9日・14日・15日・21日の4日間、海部高校2年生対象に「普通救命講習Ⅰ」を開催しました。

 この講習会は、けが人や急病人が発生した場合に、落ち着いて傷病者や周囲の安全を確認し、救急隊員等が来るまでの応急手当を理解し、心肺蘇生法を習得することを目的としています。
 今回は90人を超える生徒さんを4日間に分け、海部高校体育館でソーシャルディスタンスを保ちながらの受講、中には2度目の受講をされている生徒さんもいました。(※知識・技能維持のため、再講習を受けることが推奨されています。)
 心肺蘇生法(胸骨圧迫)・安全なAEDの使用方法、異物除去法や止血法などの実技講習を熱心に取り組み、積極的に質問をする姿も見受けられ、有意義な講習会となりました。

 参加された生徒の皆さん、お世話してくださいました教員の方、12月の寒い中、お疲れさまでした。

 以下、講習会当日の様子です。
講習会始まりました。
胸骨圧迫を周りの人も確認しています。
胸骨圧迫2
胸骨圧迫3
胸骨圧迫前に飛沫対策
ベッド上での蘇生法
AEDを安全に使います。
AEDパッドを装着します。
電気ショックの後はすぐに胸骨圧迫
圧迫止血の展示をしています。
毛布を使った搬送法
講習会終了後の挨拶です。

海南病院「合同火災救助訓練」を実施しました。

 12月17日(金)海部消防救助隊と海南病院で合同火災救助訓練を実施しました。
 想定は、「20時ごろ、病室からの出火、逃げ遅れが数名いる」とのことです。
 病院は24時間常にスタッフがいますが、夜間は昼間に比べ、どうしてもスタッフが少なくなります。
少ないスタッフで、「いかに早く的確に初期消火・通報・避難誘導を行うか」大切な訓練です。
 
 海部消防救助隊到着後は、病院責任者から情報提供を受け、2階ベランダから要救助者の救出を行いました。
 
 訓練終了後、参加者でミーティングを行い、実際に火災が起こった場合「知りたい情報はどのようなことか、この場合はどうすればいいのか」などお互いに意見交換など行い、海南病院と海部消防の連携向上にもつながり有意義な訓練となりました。
 
 海南病院関係者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
 
 以下、訓練当日の様子です。
火災避難訓練開始です。
避難誘導1
避難誘導2
避難誘導3
消防隊到着がしました。
情報提供をしています。
2階ベランダから進入1
2階ベランダから進入2
情報の整理1
要救助者を救出しています。
指揮所での情報共有
要救助者一時集積場所です。
情報の整理2
情報の整理3
訓練終了後のミーティング

令和3年度徳島県消防防災航空隊合同訓練を実施しました。

 海部消防組合は、徳島県消防防災航空隊とともに、消防防災ヘリ『うずしお』を使用した連携訓練を10月20日に実施しました。
 例年計画されている本訓練もコロナ禍で2年越しの開催となりました。
 訓練想定の内容は、陸路での搬送が困難な山中における重症熱中症患者の救出・搬送を目標とするなかで、応援要請訓練やヘリ機体誘導訓練、救出・搬送活動における隊員連携など、複数の課題を盛り込んだ複合訓練となりました。災害時に防災ヘリの機動力を十分に活かせるよう、今後とも訓練に努めていきます。
ヘリ機体誘導訓練の様子
救助活動中
搬送活動中
航空隊隊員による要救助者の収容
ヘリによる吊り上げ救出(ピックアップ)の様子

廃棄車両を使った救助訓練を実施しました。

 海部消防組合救助隊が8月26日に廃棄車両を使った救助訓練を実施しました。
 今回の訓練想定は、「交通事故車両からの救出困難症例」です。
 海部消防救助隊には救急救命士資格を取得している隊員も多く、車両からの救出と同時に、救命士特定行為の連絡、ドクターヘリ要請連絡などの確認も行いました。
 訓練をとおして、事故車両内での活動の難しさを実感し、隊員間の情報共有の重要性を再確認しました。
 今後も海部消防では、多種多様な災害に備え、新しい知識・技術の習得を図り、災害現場対応力の向上に努めていきます。
訓練会場の設営です。
資機材取扱いの再確認
訓練想定は交通事故現場です。
想定訓練開始
フロントガラスを切断中です。
フロントガラス切断開放しました。
ピラーを切断しています。
ピラー切断後、車両上部を持ち上げ傷病者を救出しています。
活動終了後、今回の活動について、確認・振り返りを行いました。

普通救命講習Ⅰを開催しました。

 令和3年8月17日(火曜日)徳島県立海部高校で約3時間の普通救命講習Ⅰを開催しました。
 参加者は生徒さん・教員を合わせて8名で、生徒さんは「防災士を目指している」と伺いました。
 心肺蘇生法、AEDの使い方などを中心に、今回はコロナ禍での応急手当の方法を学んでいただきました。
 倒れている人に「意識がなく呼吸も止まっている」場合は心肺蘇生(胸骨圧迫)が必要です。
 「強く、早く、絶え間なく」皆さん真剣に取り組んでおられました。
 
 今回の講習会で学んだことをしっかりと身につけ、いざというときには勇気をもって「救える命を救う」行動をお願いします。
 
 参加された生徒の皆さん、お世話してくださいました教員の方、天候が悪く暑い中、お疲れさまでした。

職場体験学習

 令和2年10月29日に牟岐中学校3年生の3名が職場体験学習に来てくれました。
午前中は普通救命講習を受講してもらい、午後からは車両や資機材を使用し、放水訓練や救助訓練を体験してもらいました。
新型コロナウィルス感染症対策の為1日だけの短い間でしたが、積極的に質問したり、熱心に取り組んでくれました。
今回、消防の仕事を体験したことで、更に興味をもってくれたら良いなと思っております。
 
1日お疲れ様でした。
 

平成29年度防火ポスター審査会

平成29年9月26日(火)に海部消防組合「平成29年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡内の小学4年生より応募いただきました、防火ポスター105点の中から各賞が選出されました。 最優秀賞には、若山琴美さん(牟岐小)。入賞に、上田煌さん(日和佐小)、和佐奈々香さん(日和佐小)、大谷百香さん(牟岐小)、小倉悠伸さん(牟岐小)。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。一次審査を通過されました80名の皆様の作品は、11月9日(木)から11月15日(水)まで、海陽町浅川の県立南部防災館に展示させていただきます。是非ご観覧ください。
若山 琴美さん (牟岐小)
上田 煌さん (日和佐小)
和佐 奈々香さん (日和佐小)
大谷 百香さん (牟岐小)
小倉 悠伸さん (牟岐小)

平成28年度防火ポスター審査会

平成28年9月27日(火)海部消防組合「平成28年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡の小学校4年生より応募いただきました、防火ポスター124点の中から各賞が選び出されました。  最優秀賞には、羽里 愛生(牟岐小)さん。入賞に、福岡 大歩(海部小)さん、馬場 海斗(海南小)さん、池田 幸奈(牟岐小)さん、福島 透空(日和佐小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。  一次審査を通過された80名の皆さんの作品は11月9日〜15日 海陽町浅川 南部防災館に展示させていただきます。是非ご観覧ください。
羽里 愛生さん  (牟岐小)
福岡 大歩さん  (海部小)
馬場 海斗さん  (海南小)
池田 幸奈さん  (牟岐小)
福島 透空さん  (日和佐小)

平成27年度防火ポスター審査会

平成27年10月6日(火)海部消防組合「平成27年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡の小学校4年生より応募いただきました、防火ポスター112点の中から各賞が選び出されました。  最優秀賞には、和田 悠希(牟岐小)さん。入賞に、上田 優(日和佐小)さん、天野 太陽(日和佐小)さん、菖蒲 千佳(日和佐小)さん、谷本 脩真(牟岐小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。  一次審査を通過された80名の皆さんの作品は11月7日〜15日 海陽町浅川 南部防災館に展示させていただきます。是非ご観覧ください。
和田 悠希さん   (牟岐小)
上田 優さん  (日和佐小)
天野 太陽さん  (日和佐小)
菖蒲 千佳さん (日和佐小)
谷本 脩真さん  (牟岐小)

平成26年度防火ポスター審査会

 平成26年9月30日(火)海部消防組合「平成26年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡の小学校4年生より応募いただきました、防火ポスター148点の中から各賞が選び出されました。  最優秀賞には、石本 萌華(牟岐小)さん。入賞に、片岡 辰麻(海部小)さん、逢坂 綺愛夢(海南小)さん、竹村 彰朗(海南小)さん、福田 壮真(牟岐小)さん。審査員特別賞に、外礒 蓮(牟岐小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。  一次審査を通過された80名の皆さんの作品は11月8日〜15日 海陽町浅川 南部防災館に展示させていただきます。是非ご観覧ください。
石本 萌華さん  (牟岐小学校)
片岡 辰麻さん(海部小学校)
逢坂 綺愛夢さん(海南小学校)
竹村 彰朗さん(海南小学校)
福田 壮真さん(牟岐小学校)
外礒 蓮 さん(牟岐小学校)

平成25年度防火ポスター審査会

平成25年10月8日(火)海部消防組合消防本部講堂において「平成25年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡、那賀町の小学校(15校)の4年生より応募いただきました、防火ポスター209点の中から各賞が選び出されました。  最優秀賞には、蔭山 海斗(平谷小)さん。優秀賞に、安井 孝太(宍喰小)さん、入賞に、仲井 智菜(牟岐小)さん、薦岡 さくら(宍喰小)さん、谷口 紗菜(宍喰小)さん、今田 啓斗(鷲敷小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。  一次審査を通過された100名の皆さんの作品は11月9日〜17日 海陽町浅川 南部防災館 に展示させていただきます。是非ご観覧ください。
蔭山海斗 さん (平谷小学校)
安井孝太 さん (宍喰小学校)
仲井智菜 さん (牟岐小学校)
薦岡さくら さん (宍喰小学校)
谷口紗菜 さん (宍喰小学校)
今田啓斗 さん (鷲敷小学校)

平成24年度防火ポスター審査会

平成24年10月23日(火)海部消防組合消防本部講堂において「平成24年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡、那賀町の小学校(17校)の4年生より応募いただきました、防火ポスター224点の中から各賞が選び出されました。  最優秀賞には、前浦 光紀(北川小)さん。入賞に、戎井 真優(由岐小)さん、加藤 胡優(木岐小)さん、安岡 咲良(海南小)さん、山本 夢乃(海南小)さん、山脇 ゆうか(平谷小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。 一次審査を通過された100名の皆さんの作品は11月9日〜18日 海陽町浅川 南部防災館 に展示させていただきます。是非ご観覧ください。
前浦光紀 さん(北川小学校)
戎井真優 さん(由岐小学校)
加藤胡優 さん (木岐小学校)
安岡咲良 さん(海南小学校)
山本夢乃 さん(海南小学校)
山脇ゆうか さん(平谷小学校)

平成23年度防火ポスター審査会

平成23年10月18日(火)海部消防組合消防本部講堂において「平成23年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡、那賀町の小学校(17校)の4年生より応募いただきました、防火ポスター241点の中から各賞が選び出されました。
最優秀賞には、谷 百々花(鷲敷小)さん。入賞に、大前 歩(牟岐小)さん、永峰 和歩(牟岐小)さん、平岡 あおい(牟岐小)さん、中島 日菜子(海南小)さん、 阿部 航一郎(相生小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。
選ばれました皆様おめでとうございます。
また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。
一次審査を通過された100名の皆さんの作品は11月9日〜20日 海陽町浅川 南部防災館 に展示させていただきます。是非ご観覧ください。

谷百々花 さん(鷲敷小)
大前歩 さん (牟岐小)
永峰和歩 さん(牟岐小)
平岡あおい さん(牟岐小)
中島日菜子 さん (海南小)
阿部航一郎 さん (相生小)
奨励賞

日和佐道路合同訓練

地域高規格道路・日和佐道路(9.3km)が平成23年7月16日に全線開通するのを前に、消防と警察、国土交通省が7月6日、交通事故を想定した訓練を行いました。
当消防組合と阿南市消防本部、県警、国土交通省河川国道事務所等から約70人が参加し、由岐トンネル(1279m)で追突事故が発生し、車内に2名が閉じ込められ、救出完了後に追突した車両から火災が発生したとの想定で実施されました。
消防の油圧器具で車両ドアを破壊し、傷病者を救出。救急隊が傷病者を搬送し、その後、トンネル内の消火栓を使用し消防隊が消火訓練を行ないました。
また、合わせて情報伝達訓練や通行車両の誘導訓練も合わせて行われました。
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阿佐海岸鉄道合同訓練

平成21年6月24日(水)10:00より 鉄道事故を想定とした訓練を阿佐海岸鉄道、牟岐警察署、室戸市消防東洋出張所、海部消防組合で行いました。
列車運行中に強い揺れを感じ緊急停車をしたときに乗客の方が負傷したという想定で、各機関の初動、連絡体制を確認し、救出訓練を行い、進入路や各機関との連携などを再確認しました。
 
 
 
 
 
 

平成21年度防火ポスター審査会

平成21年10月19日(月)海部消防組合消防本部講堂において「平成21年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡、那賀町の小学校4年生より応募いただいた、防火ポスターの中から各賞が選び出されました。
優秀賞には、芝本裕次郎(海南小)さん。入賞に、喜井誠基(由岐小)さん、白川詩子(平谷小)さん、中林拓郎(由岐小)さん、西尾優汰(海南小)さん、花本凌(海南小)さんが決まりました。
選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。
一次審査を通過された皆さんの作品は11月6日(金)より11日(水) 牟岐町海の総合文化センターに展示させていただきます。是非ご観覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

災害危険箇所パトロール

平成21年度「土砂災害防止月間」における災害危険箇所のパトロールを6月18日(木)9:30〜実施しました。
海部郡内を徳島県土木整備部、消防組合、牟岐警察署、各町担当者で巡回し、現地を確認してきました。
長雨が続きますと地盤がゆるみ地すべり、崩壊などの災害につながります。テレビ、防災無線などの情報には注意して、小石が転げてきたり、異常な音などがするようであれば地滑りなどの危険があるかもしれませんので注意してください。
 
 
 
 
 
 

海部郡新入消防団員講習会

平成21年6月7日(日) 9:00〜 海陽町海部中学校グランドにおいて平成21年度海部郡新入消防団員講習会が、海部郡の新入消防団員を含める100名で行われました。
開会式の後、当組合職員が礼式を展示し、各地区に分かれて指揮者、番員を順繰りに「基本の姿勢」「敬礼」「号令」など静止間の訓練を行いました。
次に、消防用ホース、筒先の取り扱い、展張要領を行いました。
火災現場で、団員の方の力は頼りになります。
若い人のパワフルな力を期待しています。
 
 
 
 
 
 

職場体験学習

平成21年5月26日(火)から28日(木)の間、牟岐町 牟岐中学校3年生が、当職場を体験学習に来てくれました。
初日に消防の仕事を学習し、設備や車両の説明を行い、普通救命講習を受けてもらいました。
2日目は朝の引継ぎ交代にも参加、午前中は立ち入り検査の立会い、救助、救急、119番対応要領を体験してもらいました。
最終日には放水訓練を体験してもらう予定でしたが、あいにく雨となり午前中は屋内で、午後から晴れましたので放水を体験してもらいました。午後からは3日間の反省等を行い終了となりました。
オレンジに少し興味があるようで、普段にはない経験をされて少し疲れも見えていたようですが、3日間を通して笑顔を絶やさず元気にがんばっておられました。お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 

和歌山県ドクターヘリとの相互応援協定に係る患者搬送訓練

3月10日(火)午後1時より、和歌山県ドクターヘリとの相互応援協定に係る患者搬訓練が行われました。
3月23日に締結されました徳島県と和歌山県の「和歌山県ドクターヘリとの相互応援協定」で緊急時におけるヘリ搬送の手段が増えました。
和歌山県のドクターヘリが来てくれるケースは少ないのですが、現場からヘリ搬送が必要な場合、徳島県の航空隊に連絡をとり、徳島、香川、高知防災ヘリで対応不可能な場合に限ります。
和歌山県からは海陽町浅川くらいまでが約100キロ圏内で30分以内でこちらまで来るそうです。ヘリの中は医療に必要な器材などを積んでいるため少し狭いように感じました。ヘリが降りられるスペースがあれば直接現場付近に下りてくるケースも考えられるとの事でもありました。
ヘリからはドクターと看護師が降りてきて救急車の中で必要な処置を施し、患者を積み、徳島日赤病院まで搬送し、和歌山県まで帰りました。
 
 
 
 
 
 

第1回徳島・海陽究極の清流 海部川風流マラソン

2月22日(日) 海陽町で行われた「第1回 海部川風流マラソン」に救護スタッフ(モバイル隊、警戒員)として、参加してきました。
ランナー1382人が9時の合法で一斉にスタートをしました。救護所付近やコースを原付や赤バイ、自転車で警戒しておりましたが、幸いランナーのなかには救急車を使うような方は居られず。皆さん気持ちよく走られておりました。
初めてのことなので、反省されることがありましたが、次回、その次と回数を重ねるごとにスムーズな行動が取れるよう、又参加していただいた方々に満足いただけるようにしていきたいです。
 
 
 
 
 
 

護身術訓練

12月10・11日 牟岐警察署にて「護身術訓練」を行いました。
救急出場時に泥酔者等からの暴力を未然に回避しようと講師に牟岐警察署の柔道・剣道の先生、警察官2名にご指導いただき企画訓練しました。
護身術というのは相手の急所を攻撃しますが、救急隊員の場合護身術というより相手の攻撃を受け流す、逮捕術の一部を取り入れた訓練をしました。
2時間くらいの初めての訓練でなかなか覚えることはできませんでしたが、なるほどと思える動きでありぜひともこれからも続けていき覚えることができるようしたいです。
 
 
 
 
 
 

平成21年度海部郡少年野球新人大会

平成20年11月25日 牟岐小学校グラウンドにおいて「平成21年度海部郡少年野球新人大会」が開催されました。
徳島県少年野球連盟の大会に秋の火災運動予防週間・火災予防運動の一環として当組合も協賛させていただき、一人でも多くの人に火災予防に取り組んでいただこうとイベントを行いまして、4回目となります。今回は開会式終了後、水消火器を使い消火訓練を行ってもらいその際の注意事項、要領を体験してもらいました。
この後、子供たちの野球の試合が行われ、皆さん元気に、一生懸命プレイをしておられました。
大会結果につきましては、天候等も良く決勝戦まで行われ、宍喰ブレーブスが優勝 牟岐若潮クラブが準優勝でした。 おめでとうございました。
 
 
 

平成20年度防火ポスター審査会

平成20年10月17日(金)海部消防組合消防本部講堂において「平成20年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡、那賀町18校の小学校4年生より応募いただきました、防火ポスター243点の中から各賞が選び出されました。
最優秀賞には、大竹瑞紀(牟岐小)さん。入賞に、樽本美紀(牟岐小)さん、浜川仁(海南小)さん、沖円佳(鷲敷小)さん、山下洸貴(宍喰小)さん、高木将太(桜谷小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。
選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。
一次審査を通過された100名の皆さんの作品は11月8・9日 牟岐町海の総合文化センターに展示させていただきます。是非ご観覧ください。
 
 
 
  
 
 

防災ヘリ合同訓練

9月24日(水) 毎年行われている防災航空隊との合同訓練が今年はドクターヘリの運用と日が近かったので、県消防保安課 高野主事さんと防災航空隊 桐本隊長にきていただき牟岐町海の総合文化センターで「防災航空隊合同研修会」と題され、休みの職員が参加して行いました。
高野主事による「「うずしお」によるドクターヘリ運用について」の説明を受け、桐本隊長による事例発表、組合管内で起こった実際の事例について職員より発表があり、意見や質疑応答がされました。中でも「うずしお」によるによるドクターヘリの場合、いつもの救助使用から救急使用に機材を積み替えてからの出動となるので、25〜35分の準備時間が必要である。前もって出動要請をすることが時間の短縮になるが、そのためには患者さんにかかる詳しい情報が119番通報時に得られていなければ要請がかけれないということです。一命にかかわる事故の場合、最適な医療機関に早く収容することが大事です。もちろんドクターにも現場からの情報を早く、正確に伝え、準備をしていただくのも大事です。時間短縮・無駄のない対応ができるよう努力します。
最後に皆さん、119番通報時には上のようなこともありますので、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 

救急の日

9月7日午前10:00より美波町日和佐コミュニティーホールにおいて管内住民を対象に救急の日のイベントとして、年齢別応急手当講習会を行いました。
まず職員による、急に倒れた人を直ちに心肺蘇生法を行い、AEDを使用し救命の連鎖の重要性を演劇にて訴えました。
演劇の後、応急手当成人法、小児、幼児、AED法及び止血・固定・搬送法の各ブースに分かれ講習を行いました。
当日は約50名の参加があり、救急の日のイベントとして成功でありました。
 
 
 
 
 
 

職場体験学習

平成20年5月21日(水)から23日(金)の間、牟岐町 牟岐中学校3年生が、当職場を体験学習に来てくれました。
初日に消防の仕事を学習し、設備や車両の説明を行い、普通救命講習を受けてもらいました。
2日目は朝の挨拶もスムーズに交わせ、勤務の交代要領を済ませて、警防訓練を体験してもらいました。
最終日には多くの職員とも顔なじみになり、本日は救助訓練を体験してもらいました。午後からは3日間の反省等を行い終了となりました。
普段にはない経験をされて少し疲れも見えていたようですが、3日間を通して笑顔を絶やさず元気に帰っていかれました。
 
 
 
 
 
 

校外学習(施設見学)

平成20年5月22日(木) 海陽町 宍喰小学校4年生31名が当組合牟岐出張所を見学にこられました。緊急車両と通信試練設備、消防の働きについて説明をし、119番通報要領と放水を体験してもらいました。最後に質問を受け、1時間ほどの来所でありましたが、元気な子供たちの姿に”力”をいただきました。
 
 
 
 
 
 

平成20年度 海部郡消防操法大会

平成20年5月18日(日) 牟岐町町民グラウンドにおいて海部郡消防地方分会主催、海部消防組合後援、平成20年度 海部郡消防操法大会が行われました。
大会出場チーム数 ポンプ車の部5チーム、小型ポンプの部6チーム 消防団員約150名、消防職員24名(審査員等)。
審査の結果はとぎのとおりです。

ポンプ自動車の部
優勝: 海陽町宍喰第1分団
準優勝:美波町日和佐第2分団

小型ポンプの部

優勝 :海陽町川上分団
準優勝:海陽町海部第5、6分団

本大会の上位チームは、7月13日(日)徳島市民吉野川運動広場にて行われる県大会に参加されます。

 
 
 
 
 
 

平成19年度 防火ポスター展示会

平成19年11月10.11日今回応募のあった作品の中から1次審査を通過した100点を牟岐町海の文化センターにおいて展示されました。
 
 
 

平成20年度海部郡少年野球新人大会

平成19年11月10.11日 牟岐町内妻町民グラウンドにおいて「平成20年度海部郡少年野球新人大会」が開催されました。
徳島県少年野球連盟の大会に秋の火災運動予防週間の一環として当組合も協賛させていただき、一人でも多くの人に火災予防に取り組んでいただこうとイベントを行いまして、3回目となります。今回は開会式終了後、模擬119番通報を行ってもらいその際の注意事項、要領を体験してもらいました。
この後、子供たちの野球の試合が行われ、皆さん元気に、一生懸命プレイをしておられました。
大会結果につきましては、天候等も良く11日に決勝戦が行われ、牟岐若潮クラブが優勝 海南クラブが準優勝でした。 おめでとうございました。
 
 
 
 
 
 

平成19年度 防火ポスター 受賞授与式

11月8日(木)海部消防組合消防本部 講堂において、先日防火ポスター審査会にて受賞されました、最優秀賞 宮内 えれな(牟岐小)さん、入賞 幸里 沙也加(浅川小)さんに来ていただき表彰式が行われました。
 
 
 
 
 
 

平成19年度防火ポスター審査会

平成19年10月19日 海部消防組合 消防本部講堂において「平成19年度防火ポスター審査会」が行われ、海部郡、那賀町の小学校4年生より応募いただきました、防火ポスター254点の中から各賞が選び出されました。
最優秀賞には、宮内えれな(牟岐小)さん。入賞に、幸里沙也加(浅川小)さん、平汐桜(相生小)さん、三好智香(相生小)さん、森ゆい(鷲敷小)さん、大岩紗希葉(木頭小)さん。特別賞に、浦岡駿(牟岐小)さん。その他にも奨励賞、努力賞が決まりました。
選ばれました皆様おめでとうございます。また応募いただきました皆様大変ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

津波発生に伴う駅・列車乗客の避難誘導訓練

9月14日(金)12:40〜 JR牟岐線 JR由岐駅、田井ノ浜駅付近にて「津波発生に伴う駅・列車乗客の避難誘導訓練」に参加しました。
非常用救急車1台救急隊員3名が訓練に参加し、地震で緊急停車した車両内で傷病者が発生し、牟岐警察署職員と協力し搬出、搬送をするという訓練でした。
南海、東南海地震が近いうちに起こりうるということで騒がれておりますが、皆さんはもしもの時どうしますか?
まずは自分のみは自分で守ることが一番です。その次には近所のかたがたで助け合うことが大事だと思います。
 
 
 
 
 
 

海部消防 救急の日セミナー

9月9日(日)9:00〜 海陽町阿波海南文化村いきいき館にて、地域住人の方に集まっていただき「海部消防 救急の日セミナー」を行いました。
「防災関係について」「救急に関する防災力について」「救急救命士の業務について」講演を行い、応急手当ブース、心肺蘇生ブース、AEDの取り扱いブースに参加していただきました。
参加された皆さん真剣に取り組んでいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

普通救命講習I

8月21日(火)牟岐町海の総合文化センターにおいて、牟岐町内の小中学校の先生がたを対象に普通救命講習Iが行われました。
当組合より7名講習指導員として派遣をし、トータル3時間に及ぶ心肺蘇生法(CPR)、自動体外式除細動器(AED)使用法を受講されました。
もしものとき学生たちの命を救える方法とあって、皆さん一生懸命に取り組まれておりました。
組合管内においてもあちらこちらに配置されているようですし、これからも学校関係、公衆の出入りするところには設置され、AEDを目にする時が増えると思います。もしものときあなたならどうしますか?
当組合各署所にお気軽にご相談くださいませ。
 
 
 
 
 

海部郡新入消防団員講習会

平成19年6月9日 9:00〜 美波町日和佐町民グランドにおいて平成19年度海部郡新入消防団員講習会が行われ、私どもも行ってまいりました。
開会式の後、当組合職員が礼式を展示し、各地区に分かれて指揮者、番員を順繰りに「基本の姿勢」「敬礼」「号令」など静止間の訓練を行いました。
次に、消防用ホース、筒先の取り扱い、展張要領を行いました。
火災現場では、団員の方の力は頼りになります。若い人のパワフルな力を期待しています。
 
 
 
 
 
 

職場体験学習

平成19年5月28日より3日間 牟岐中学校の学生2人が、職場体験学習に来てくれました。
初日は、消防の仕事について説明を聞いてもらい、救助ロープ、救助資機材の取り扱い方など、救助技術の体験をしてもらいました。2日目は、救急活動について知ってもらいました。その中でもしもの時に対応できるよう、普通救命講習を受けてもらい、終了証を発行しました。3日目は消防活動について、実際に防火衣を着てもらい放水体験をしてもらいました。
私たちの仕事について知ってもらおうと、いろいろとやってもらいましたが、どのように伝わったでしょうか。将来なんかの役に立ってくれたら良いのにと、私は思います。
毎年ではありますが、よい体験をさせていただきました。
 
 
 
 
 
 

日和佐道路事故災害合同訓練

平成19年5月7日 5月12日より開通される日和佐道(地域高規格道路)日和佐〜由岐間、美波ゆめトンネル内において、トンネル内での事故災害訓練を行いました。訓練参加機関は国土交通省徳島河川国道事務所、徳島県警牟岐警察署、海部消防組合、その他関係機関、約80名ほどで、合同訓練を実施することにより問題点を明らかにし、関係機関のスムーズな連携の整備を図るものとすることを目的に、トンネル内において車両による事故が発生し、通報、救助、救急、交通整備、検分、消火の訓練を行いました。
整備されたきれいな道路、長いトンネル(ゆめトンネル1968m)、車両の高度化など事故の要因となるものが身近の考えられます。皆さんくれぐれも安全走行に心がけてください。
 
 
 
 
 
 
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